顧客データから「もったいない離脱」を特定し、予約・POS・LINEを一本に統合。リピーター化と客単価向上で店を内側から伸ばす仕組みを、多言語WEB・ロゴ・冊子まで含めて一貫設計。
CLIENT
株式会社SCENE
- 顧客を4層に可視化し「もったいない離脱」を特定
- 予約・POS・LINEを一本化し、離脱防止で稼働枠を埋める運用体制
- 多言語WEB・ロゴ・冊子までブランド接点を統一
WEBSITE URLhttps://salon-scene.jp/ ↗
株式会社SCENE様のコーポレートロゴを制作。社名の頭文字「S」をモチーフにシャープな直線と鋭角的なフォルムで、時代や変化に柔軟に対応する企業姿勢を表現しました。
コーポレートサイトを新たに立ち上げ、会社概要や運営する複数の美容サロンを紹介し、企業の信頼性やブランドイメージを伝えるサイトを構築しました。
SCENEのコーポレートメッセージや、地域に根差した美容サロンとしての想い、会社情報を発信するコンテンツを展開しました。
「美容師が、もっと豊かな人生と自由な将来を選択できる」というメッセージを軸に、働き方やキャリアの可能性を伝える採用ページを制作しました。
運営する美容サロン「THREE」のロゴを制作。数字の「3」を想起させるスタイリッシュなフォルムを採用し、洗練されたサロンイメージを表現しました。
美容サロンのオフィシャルサイトを新たに制作。Web・LINEから予約できる仕組みを構築し、スムーズに予約へ進める分かりやすい導線設計を実現しました。
インバウンド集客を目的とした多言語対応サイトを制作。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語を展開し、海外ユーザーへの情報発信を強化しました。
LINE予約システムを導入し、POSシステムと連携。予約・顧客情報・売上管理を一元化し、お客様の利便性向上と店舗運営の効率化を行いました。
運営する美容サロン「BALANCE」のロゴを制作。アルファベットの「B」をモチーフにしたシンボルマークを採用し、ブランドの認知向上と独自性を表現しました。
BALANCEのオフィシャルサイトを新たに制作。店舗の雰囲気やコンセプト、強みが伝わるコンテンツを充実させました。
インバウンドのお客様も安心して利用できる多言語サイトを構築。駅から店舗までの順路を写真付きで案内するなど、初めての来店でも迷わない導線設計にしました。
LINE予約システムを導入し、予約の利便性向上に加え、リピート率の向上と店舗運営の効率化を実現しました。
その他の実績
HTML直編集で更新負荷の高かったサイトを、低予算の中で情報設計から見直し。入口を整理して流入・回遊・登録を伸ばしたトップページ刷新。
実績を見る →仙台の新築・リノベ工務店。広告×LP×LINEを一本につなぎ、資料請求のハードルを下げてリードを最大化、検討期間をLINEで温めて商談化まで運ぶ設計。
実績を見る →住宅リノベ専門会社のブランドを立ち上げ。施工前後の変化が伝わる実績設計で、リノベの価値を視覚的に訴求。
実績を見る →











PRODUCTION NOTE
株式会社SCENE様との取り組みでは、まず顧客データを4層(「①新規顧客(ホットペッパービューティや楽天ビューティなど有料媒体経由)」「②新規顧客(インターネット検索やSNSなど無料媒体経由)」「③リピーター(有料媒体経由)」「④リピーター(無料媒体経由)」)に整理し、
来店頻度や利用状況から「本来つながり続けられるはずの層」がどこで離脱しているのかを可視化しました。感覚的に捉えられていた顧客動向を構造化することで、施策の優先順位を明確にすることから支援を始めています。
その上で、予約・POS・LINEという複数の接点を一本化し、離脱が起きやすいタイミングでフォローが入る運用体制を構築。稼働枠を無理に増やすのではなく、既存の枠をきちんと埋めていく仕組みづくりを重視しました。
美容サロンを複数運営する企業のブランディング支援として、会社ロゴ・店舗ロゴ(複数)・Webサイト・店舗で使用する冊子までを制作。
各店舗の個性を活かしながら、企業全体として統一感のあるブランド設計を行いました。
また、Webサイトはインバウンド集客を見据え、多言語対応サイトとして構築しています。